ろぶの朱印帳3冊目

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2018「いくたま夏祭」「七夕のゆうべ in 四天王寺」「愛染まつり」大阪初夏の祭りのアクセス、屋台

投稿日:06/17/2017 更新日:

これから暑くなる季節、梅雨も明けないこの時期に大阪で行われる祭り、日程順に「愛染まつり」「七夕のゆうべ in 四天王寺」「いくたま夏祭」の3つの祭りをくわしくご紹介します。

2018年(平成30年)の「愛染まつり」は大幅に規模が縮小されていますのでご注意ください。

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◆ 愛染まつり

例年の祭り期間中におこなわれる迷惑行為により、残念ながら大幅な規模縮小となりました。

 

2018年(平成30)年度 愛染まつりの実施内容について

露店(縁日屋台)は、今年は1店舗も出店いたしません。
お守り・おみくじの授与といった、授与品はございます。

初日の宝恵駕籠パレードは実施いたしません。
境内のみでお披露目程度の練り歩き・駕籠上げは検討中です。

愛染娘・愛染女組の募集は行いません。
境内中央(花売舞台)や演芸舞台での娘による盛上げはありません。

連日の夕刻より行っていました演芸大会はございません。

(例年通り開催する事)
秘仏本尊(愛染明王・大日大勝金剛尊)のご開帳
初日の四天王寺による法要「夏越の大祓え大法要」
大阪真言青年会による「愛染まつり護摩法要」
摂州地車囃子かずらによる祭囃子の奉納
境内での宝恵駕籠の常時ディスプレイ(写メ スポット)

 

駕籠上げ

6月下旬に行われ、大阪で一番最初にあるの夏祭りで、日本最古の夏祭りと言われています。

愛敬・人気・縁結びの神さま、愛染さん(四天王寺支院愛染堂勝鬘院)の夏祭り。このころから浴衣を着始めることから「浴衣祭」の別名もあります。浴衣を着たカップルが小雨に降られると結ばれるという伝説もあります。また、愛染まいりの帰りに芝居を見るとゲンが良いとされる。

 

宝恵駕籠パレード

紅白の布と「愛染かつら」の花などの造花で飾った宝恵駕籠(ほえかご)に浴衣姿の愛染娘たちを乗せて、愛染女組、男組らとともに「愛染さんじゃ~!ホ・エ・カッ・ゴ~(GO!)べっぴんさんじゃ~! ホ・エ・カ・ゴッ~(GO!)」の掛け声とともに谷町筋を練り歩く初日のパレードも人気です。境内に入ると駕籠上げもあります。

この愛染娘が乗っている、宝恵籠に乗り込んで記念撮影ができる、宝恵かご体験コーナーも登場。

この宝永年間に芸妓が駕籠に乗って愛染祭にお参りに来ていたのを再現しています。十数年前までは愛染娘ではなく、実際に北新地や今里の芸者さん達が宝恵かごに乗って愛染祭のパレードしていました。

 

2018年(平成30年)はパレードは実施せず、境内のみの実施となります。

 

イベント

毎日17:30~芸能大会や祭り囃子などが演じられ、梅雨空を吹き飛ばす勢いで、ひと足さきに夏祭りが開催されています。お祭りの3日間「愛染女組」によるダンスライブも開催します。

7月1日には10人の愛染娘の中から1名のミス愛染娘を決める、ミス愛染娘コンテストもあります。

2018年(平成30年)は実施致しません

 

夏超しの祓えの大法要

寺院なのにお祓い?

明治初期に、政府によって
「神仏分離」が行われ、

今でこそ
神社と寺院は別々に思われていますが、
日本の歴史から考えると神仏混合の時代は
1300年間ほど続いておりまして、

神主さんが仏像に手を合わせ、
僧侶が神様にお祈りをするのも
当然な事だったんです。

七福神が寺にも神社にもあるように…、
石鳥居が四天王寺にあるように…、

この大法要も、その名残りです。

日本仏法最初の官寺
(聖徳太子が建立した四天王寺)
ならではの、
僧侶の読経による
世にも珍しい「夏越しの祓え」です。

大阪市内最古の建築物である多宝塔にて、にて総本山四天王寺の管長および高僧が集結して厄除け祈願法要が行われる。

 

日時:6月30日(金)

夕方 15:00~(約30分間)
厄除け・病気平癒・勝利開運・商売繁盛のご利益があります。

 

秘仏御開帳

祭りの期間中、秘仏で良縁成就、縁結び、夫婦和合、商売繁盛のご利益がある愛染明王と豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に奉納したとされる大日大勝金剛尊をご開帳します。

祭りだけでなくご本尊にお祈りも。

 

御朱印

御朱印も頂けますので、御朱印帳もわすれずに。

 

屋台

愛染堂を中心に約300もの屋台がでます。種類もあらゆるものがあり屋台だけで楽しむのも充分です。初日は昼から開いている屋台もあり、祭り期間中はだいたい開いています。

屋台の出店もありません

 

期間

6月30日(土)~7月2日(月)

 

場所・アクセス

場所:「愛染さん」四天王寺支院愛染堂勝鬘院

大阪市天王寺区夕陽丘町5−36

 

アクセス:

大阪市営地下鉄「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車すぐ

近鉄バス「あべのハルカスー大阪上本町循環バス」「四天王寺参道口」下車すぐ

大阪市営バス「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車すぐ

 

 

 

◆ 七夕のゆうべ in 四天王寺

四天王寺の境内で、七夕にちなんださまざまなイベントが楽しめる、七夕のゆうべ in 四天王寺。星空観望会 ・ 七夕縁日 ・ 七夕コンサートなどイベントが開催されます。

 

笹トンネル

七夕にちなみ天の川を連想させる全長約27m、3万球のLEDで彩られた笹トンネルと、吹き流しが登場します。四天王寺境内では今年も全長27m、笹400本の「笹トンネル」に願いを込めた短冊をつけていただきます。

[LED点灯時間]
19:00~24:00(8日は20時まで)

[笹トンネルオープニングセレモニー]
開会式 安全祈願法要 6日 15:00~

地下鉄「四天王寺前夕陽丘」駅からJR西日本「天王寺」駅に至る参道では笹飾りや吹き流しで飾られています。

笹トンネル

 

鎮魂の灯火

ライトアップされた新しくなった五重塔を背景に、祈念のためのろうそくをご用意いたします。
水槽に浮かべてゆらぐ灯火に祈念していただきます。

7月6日(金)~8日(日)

[開催時間]
17:00~21:00

[鎮魂の灯火]
ローソクは2種類、100円と200円(花柄)を用意します。

場所:伽藍内五重塔前

 

星空観望会

織姫、彦星、土星の3天体を中心に、本格的な天体望遠鏡で観察していただきます。
今年も参加賞としてペーパークラフトの記念品を用意しております。

7月6日(金)~7日(土)

[開催時間]
6日 20:00~22:00
7日 20:00~22:30

[参加料]
無料(先着順、定員有り、参加景品あり)

場所:四天王寺境内、東重門付近一帯(会場内は一方通行)
※天候により中止の場合があります。
※参加人数により入場制限させていただく場合があります。

 

七夕縁日

笹トンネルを囲む西重門前付近一帯では、フード、ゲーム、物販などのテント、屋台が立ち並ぶ縁日スペースとなります。
地域の団体やお店が出店する「地域グルメ」に加え、全国各地の「ご当地グルメ」、ゲームコーナーではくじ引き、ヨーヨー釣りなどでお楽しみください。
また今年は例年の復興支援の東北物産展に加えて熊本県の物産販売も行う予定です。

[開催時間]
15:00~21:00

 

七夕ふれあいコンサート

地元の団体や地元を中心に活躍されているグループによるコンサート。

金剛力士像をバックにした特設ステージは「七夕のゆうべ」ならではの光景です。

7月7日(土)

[開催時間]
7日 16:00~21:00(予定)

場所:中門伽藍(仁王門)付近

 

 

 

お焚き上げ

境内の笹トンネルに結び付けていただいた短冊は、8日の20:00より一斉に回収させていただき、仁王門前で四天王寺僧侶の読経の下に皆様の願いが天に届きますようにとお焚き上げさせていただきます。

7月8日(日)

[開催時間]
20:30~

 

期間

7月6日(金)~7月8日(日)

 

場所・アクセス

場所:四天王寺

大阪市天王寺区四天王寺1−11−18

アクセス:

地下鉄谷町線「四天王寺夕陽ヶ丘」下車2分

JR「天王寺駅」徒歩15分

近鉄バス「あべのハルカスー大阪上本町循環バス」「四天王寺参道口」下車

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◆ いくたま夏祭

「いくたま夏祭」は、生國魂神社の神事で平安時代に始まったと伝えられ、昭和初期に最盛期を迎えました。「川の天神」に対して「陸のいくたま」と呼ばれ、往時には、約2000人近い渡御列が、元宮のあった大坂城の手前まで巡行しました。

一時衰退しましたが、生玉祭りは地元の方々の努力で往時に近い形になりつつあります。

 

 

行事

 

●宵宮 7月11日(火)

★宵宮祭 午前9時半
枕太鼓   :(宮出)午前10時 (宮入)午後4時半
中太鼓   :(宮出)行宮より (宮入)午後5時
子供太鼓  :(宮出)行宮より (宮入)午後5時
子供みこし :(宮出)行宮より (宮入)午後5時
獅子舞   :(宮出)午後1時半(宮入)午後5時半
金・銀神輿 :(宮出)午後1時 (宮入)午後6時
子供太鼓  :(宮出)午後1時 (宮入)午後6時
獅子舞おねり  :午後7時
金・銀神輿おねり:午後7時
枕太鼓おねり  :午後7時

 

●本宮 7月12日(水)

本宮祭り 神幸祭   :午前10時斎行
渡御巡幸(おわたり)  :午前10時半
元宮駐輦(大阪城内) :午後3時
還 幸 祭        :午後7時
獅子舞おねり      :午後8時
金・銀神輿おねり    :午後8時
枕太鼓おねり      :午後8時

 

みどころ

11日、12日「枕太鼓」「獅子舞」「金銀神輿」の「おねり」

前後左右に太鼓台が揺さぶられる中、願人と呼ばれる男衆が激しく太鼓を打ち鳴らす枕太鼓、子どもとは思えない見事な所作で舞われる獅子舞、そして美しく飾られた神輿が境内を走り回る金銀神輿。
枕太鼓の雄壮さ、獅子舞の愛らしさ、そして金銀神輿のきらびやかさ、これらが三位一体となって祭りを盛り上げます。

 

12日の「陸渡御」

枕太鼓を先頭に獅子舞、御鳳輦(ごほうれん)、御神輿など総勢700人が疫病退散を願い、谷町筋を大阪城まで巡行します。

 

交通規制

12日には谷町筋の生玉南~谷町2、谷町2~府庁南で交通規制がありますのでご注意ください

 

屋台

上本町から生國魂神社への参道、生玉公園あたりにたくさんあります。

 

期間

7月11日(水)~7月12日(木)

 

場所・アクセス

場所:生國魂神社

大阪市天王寺区生玉町13−9

アクセス:

地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」徒歩3分

近鉄「大阪上本町駅」徒歩7分

 

 

 

まとめ

7月後半にある天神祭、住吉祭など大きな祭りの前にある祭りをご紹介しました。

夏はもうすぐ!

 

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