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競馬

2017天皇賞(秋)、うまンchu(うまんちゅ)アンカツ予想も追加

投稿日:10/26/2017 更新日:

国内、海外G1勝馬が8頭と今年も豪華メンバーが出走する、第156回天皇賞(秋)

やはり注目の的はG15勝のキタサンブラックですが、天候もありすんなり行くでしょうか。

ただ1番人気には信頼が置けるレース、どんな結果が待っているでしょうか。

注目馬と土曜日にうまンchuアンカツ(安藤勝己元騎手)予想を追加します。

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第156回 天皇賞(秋)

2017年10月29日(日)  4回東京9日 | 15:40発走

第156回天皇賞(秋)(GI)

芝・左 2000m  サラ系3歳以上  オープン (国際)(指定) 定量

本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円

 

出馬表

  1  1  サクラアンプルール  牡6  58  蛯名正義  
 2  サトノクラウン  牡5  58  Mデムーロ  対
  2  3  ネオリアリズム  牡6  58  シュタルケ  
 4  リアルスティール  牡5  58  シュミノー  
  3  5  ヤマカツエース  牡5  58  池添謙一  3
 6  ディサイファ  牡8  58  柴山雄一  
  4  7  キタサンブラック  牡5  58  武豊  本
 8  レインボーライン  牡4  58  岩田康成  
  5  9  ソウルスターリーング  牝3  54  ルメール  
 10  ミッキーロケット  牡4  58  和田竜二  
  6  11  ロードヴァンドール  牡4  58  太宰啓介  
 12  ステファノス  牡6  58  戸崎圭太  
  7  13  グレーターロンドン  牡5  58  田辺裕信  
 14  サトノアラジン  牡6  58  川田将雄  ゲキ
 15  マカヒキ  牡4  58  内田博幸  
  8  16  カデナ  牡3  56  福永祐一  
 17  ワンアンドオンリー  牡6  58  横山典弘  
 18  シャケトラ  牡4  58  Cデムーロ  

 

 

注目馬

 

キタサンブラック

G1勝ちは菊花賞、天皇賞(春)2回、ジャパンカップ、大阪杯と実績は断トツの現役最強馬。

これだけなら有力はこの馬だけといいたいですが、前走の宝塚記念がまったく伸びず、ダービー以来の大敗したのと休養明けが気になるところ。

渋った馬場はそんなに影響はないかと思います。

力の違いを見せるか、それとも次走に期待するか!

 

サトノクラウン

前走宝塚記念では念願の国内G1制覇し勢いに乗っているサトノクラウン。

今年に入りG1大阪杯の6着以外は香港ヴァーズ、京都記念、宝塚記念とすべて勝っていて、今がピークを迎えています。雨も得意

不安は秋初戦と勝つか大敗という成績。

 

リアルスティール

前哨戦、毎日王冠は天皇賞と遜色のないメンバーのなか、鮮やかに差し切って復活したリアルスティール。

毎日王冠勝利でひとつステージをあがった感じがします。

 

ステファノス

G3富士S以来3年間も勝利から見放されていますが、G12着は3回、天皇賞は一昨年2着、昨年3着と勝負の範囲内に入っています。

勝ちきれないのが気になりますが、前目につければ楽しみです。

 

ソウルスターリング

今年のオークス馬

3歳牝馬路線には進まず、秋初戦は毎日王冠でしたが、終始先頭を走る展開に直線は伸びず終わりましたが、天皇賞は前に何頭かいそうなので、展開が向く可能性大。

 

サトノアラジン

もともとマイル路線で春は安田記念を制したが、秋は天皇賞に照準をあわせ、前哨戦の毎日王冠に出走し、リアルスティールの2着。

前走の走りから、天皇賞の距離も大丈夫でしょう。問題は馬場

 

マカヒキ

凱旋門賞の大敗から評価を落としているマカヒキ。

休養明けの毎日王冠は期待を裏切るレースで復活の兆しを見られず。

この天皇賞の走りが正念場になるかも。

 

まとめ

さすが、府中2000mの天皇賞。

豪華すぎで、有力馬だらけで絞りにくいです。

データでみると、2番、3番人気馬の連対が極端に少ないのが気になるところ。

グレーターロンドン、ミッキーロケット、デムーロ弟が乗るシャケトラ、調教がよかったヤマカツエースなどもどうでしょうか。

一番気になるのは、当日の天候です。

 

 

予想される天候での天皇賞ですが、このレースは衝撃的でした。

 

うまンchu予想

アンカツ(安藤勝己)予想

本命   キタサンブラック

対抗   サトノクラウン

3番手  ヤマカツエース

ゲキ推し サトノアラジン

 

うまンchuメンバー予想

八光    サトノアラジン

西代    サトノアラジン

岩部    マカヒキ

浅越ゴエ  リアルスティール

てつじ   ソウルスターリング

こいで   ネオリアリズム

山内    サトノアラジン     

お兄ちゃん ヤマカツエース

 

 

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